†色†情
2004.10.31 Sunday 15:52
ogawat
Yesasiaにまとめて注文しておいたDVDが届きました。送料無料になるように計算して注文すれば(50ドル以上の注文の場合は送料無料)、一枚あたり8ドルくらい。無料になるように5,6枚まとめて頼むので、結局お買い得なのかどうかは買う映画次第で、下手をすると、単なるカモにされているという場合もあり得ますが(^^;)、まずまずはリーズナブルなのではないかと思います。
で、そうやって届いた奴を1、2ヶ月かけて見て行くので気の長い話ですが、日本のテレビは殆ど見ない人なので、これが唯一の娯楽です(^^;)ま、これくらいは許して貰いましょう…と呟きつつ、見ております(^^;)
まず最初に見たのが、この「†色†情」。今回頼んだなかでは一番マイナーな奴ですが、主演が袁泉ということで、買ってみました。
演劇俳優(袁泉)と偶然知り合った主人公(刑事)は、彼女に馬白駒なる人物の調査を依頼されます。ところが、調査をするなかで、馬白駒が20年前の殺人事件の当事者と分かり、刑事は愛情と職務義務の葛藤に苦しめられながら、捜査を進め、ついに犯人逮捕までこぎつけるが…というお話で、なんだか日本のテレビドラマに良くありそうな薄っぺらな話です。
なんだこりゃ†というわけで、途中少し早送りしながら見たのですが、意外と見どころもありました。ヒロインの袁泉は舞台女優という設定のため、要所要所で劇中劇が演じられるのです。映画ではなんども「パフォーマンス・アート」(行†††)であると強調されるのですが、どうも中々これが前衛的というか、なかなかシュールなお芝居です(^^;)。でも、舞台でパフォーマンス・アートってやるのかな?ま、それはともかく、そのなかで、シェークスピアの芝居のように、現実世界の行く末を予言するようなセリフが象徴的に語られます。この構造自体ありがちかもしれませんが、ほとんど中国版サスペンスドラマの映画に少し生彩を与えているところですね。
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