光良「光芒」
2004.03.19 Friday 01:02
ogawat
このまえ光良の「光芒」を聞いたことがない…と書いておきながら、なんと持っていたんですね(^^;)何時買ったのか、全く覚えていません。人間の記憶って、あてにならないですね…と、一般化してもボケぶりは隠せないのですが、2002年は日本にいましたし、よく見ればロックレコード(滾石音樂)だったので、恐らくYesasiaで買ったのだろうと思います。わたしゃ、相当Yesasiaに貢いでいるな、こりゃ。(ごそごそ…と調べた結果、2002年11月にオーダーしていました^^;)一緒に頼んだDVDなどは全部見ているのですが、セットにすると安くなるので、ついでで頼んだため、届いた時点で冷遇された模様…)
ほかに中国のテレビドラマも買うのですが(さすがに全部は見切れない…拾い読みならぬ、拾い見するだけ)、そういうのだと、上海なら福州路の广州〓佳人文化†播有限公司の販売代理店で、北京なら大恒光†でPCソフトなどと一緒に買います。その店に寄りたいがために、昨年秋の北京ではひどい目に遭いましたが(^^;)
それはさておき、今回の「光芒」は光良自身が音楽プロデュースを担当し、ほぼ13曲中の2曲をのぞけば、ほとんどを自分の作曲した歌で構成しています。おそらくその負担も相当なものだろうとは思いますが、全体の構造を見てゆくと、歌詞の構成も配慮されている印象を受けます。
一曲目のスタートでは、恋の始まりを語る「愛上〓」でテンポ良く始まり、「2999年的聖誕節」ではクリスマスらしい華やかな雰囲気で高いキーの声が気持ちよく響きます。続く3曲は一転して、気持ちの迷いを歌い、ぐっと我慢、「握〓的手」では仲直りを歌ってちょっとカタルシス。
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