2003.08.28 Thursday 12:53
ogawat
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だいぶ前に衝動買いしたガラスの花瓶に生けてみます。葉の部分は水面上に顔を出した状態で大丈夫かどうか、まず様子を見ます。数日おいてみて、若芽が出てきたので、これなら大丈夫だろうと、子メダカを十数匹泳がせてみました。
いきなり鉢植えの植物のあるところへ入ったので、戸惑うかと眺めていると、全くそんな様子もなく、早速マングローブの根元に潜り込んだりして、なかなか快適そうです。明日は、もう少し子メダカ水槽から移しても大丈夫かもしれません。<で、後日さらに十匹ほど追加して、それなりに賑わっております>(追記)
このマングローブ、ネットで調べると正確にはメヒルギ(雌漂木)という植物で、中国語では††というのだそうです。へぇ。そもそもマングローブとは汽水域(淡水海水が入り交じるところ)に生える熱帯植物の総称で、植物名ではないのだそうです。メヒルギは室内の蛍光灯でも十分育ち、淡水でも育ちやすい(言われてみれば海水が標準なのでした…)とか。水質の浄化能力も高いそうで、これならメダカも喜びそうです。突拍子もない組み合わせですが、上手くいきそうです。ワクワク。これでまた論文が進まない?(^^;)
(図)写真で撮るとやはり小さい。1†はなさそう。生後十日くらいか。
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