Top of the World

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池袋で買い物をして、一時間ほど空きがあったので(十年以上久しぶりですが)、Top of TOBUという東武百貨店最上層のラウンジ喫茶に上がってみました。むかしは結構しゃれた場所だったのですが、いまはなんだかさびれ果て、おばさん達が茶飲み話に興じているほかは閑散としたものです。

閑古鳥が鳴いている理由は明瞭で、この窓が埼玉浦和方面向きなので、展望がいまいちなのですね(^^;)ご覧の通り、新宿副都心も見えなければ、サンシャインシティすらも見えません。すぐ隣なのですが。サンシャインの近くで17階の建物をTopと威張ってみても虚しいだけでして、よほどの絶景でも見えなければ、閑古鳥もやむ得ません。

おや、しかし、白い塔のようなものが立っています。昔はなかったはずと思い、ウェートレスに聞けば、笑いながら、聞くとムードがぶちこわしになるのですが…といいつつ、清掃工場の焼却炉だと教えてくれました。この池袋の一等地に清掃工場とはねぇ…パルコからそう遠くないところだと思いますが、これも土地の有効利用なのでしょうか。いささか唖然としてしまいました。
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なんとCLIEが…&復活編

数日前から動作不審だったCLIEを修理に出しました。
内蔵バッテリの寿命が来たようで、大して使っていないのに、あっという間にバッテリが上がってしまうのに気が付いたのが水曜日。帰宅途中MP3を聴こうとしたら、なんと電圧低下で再生できない…という表示が出てしまいました。このメッセージを見たのは、買ってから初めてです。どひゃー。

不審に思いつつも、帰宅したら、ちゃんと満充電にするよう、心がけていたのですが、やはりあっという間に電圧低下で使い物になりません。明らかにバッテリ不良なので、バッテリを買って自分で入れ替えようと思って部品の価格一覧を探してみたところ、内蔵バッテリは修理に出さねばならないことが判明。困った困った…と呟きつつ、つい新製品の価格をチェックしてしまう私(^^;)

ほとんど買い換えの気持ちに傾いたところで、内蔵バッテリ交換サービスのあるPDA工房を発見。値段も5000円ちょっとでリーズナブル。仕事も速そうなので、まず一週間は待たされないで済みそうです。それならばと即決してバッテリ交換を発注し、CLIEも倉敷まで旅立たせました。週明けの火曜か水曜日には帰ってきそうなので、手元が寂しいのですが、ぐっと我慢です(^^;)

思えばNX70Vも使い始めてから、もう一年半弱ですから、バッテリがへたってしまったというのは、ほぼ計算通りなのでしょうか(^^;)個人的にはCFカードがサポートされていなくても、メモリースティックで128MBをさせれば特に困らないし、出先でCLIEを使ってメールを読むにしても、赤外線ポートだけで都内は足りる(うん、公衆電話でね)ので、不満はありませんでした。一年以上経っても飽きていないのは、私にとっては凄いことですね。

ま、NX80Vはけっこう気になりますが(^^;)、ウィングタイプが結構気に入ったので、PEG-UX50も悪くないと思いつつも、実機を見てみたら、これはもはやPalmでないという気がしてしまって、どうもダメでした。HP200LXのユーザやWinCEユーザには受けるのでしょうね。

ほかにも軽いPEG-TH55もあって、小さいのにワイヤレスLANを内蔵というのは気になります。でも、デジカメで31万画素は現に使っているNX70Vと同じです。どうせデジカメが付いているなら、もう少し上のスペックだったら良かったですね。

じつはNX70Vを買ったばかりの時は使わないだろうな…と思ったのですが、ケータイ断固持たない主義の私なので、結構重宝していました。例えば、授業の作文添削例なんて、学生さんはみんなノートに取る余裕がありますが、私はその場その場で書き込んでいるので、それを更にメモる余裕なんて昔は無かったのですが、CLIEがあると、パチリとやっておけば後で参照できるので凄く助かりました。この前も直したところ、また間違えとる、と自信を持って言えるのになったのですから(^^;)街中で見かけたものをパッと撮るというのにはぴったりの仕様ですね。間違っても人にプレゼントできる写真は撮れませんから、もう少し画素数の高いデジカメ付きで、なおかつ無線LAN内蔵で、ハイレゾ大画面だったら、すぐにも買い換えてしまうかも知れませんね(^^;)

ま、バッテリ交換で修理が済んだら、また大事に使うことにしましょう。
少なくとも年内は、ね(^^;)

で、CLIEその後はこちら↓
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ただいまコック見習い中

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ただいま奥方の上海出張につき、おとうさんがコック見習い中です。豚肉のショウガ焼きに、ギョウザ、焼き魚と場末の定食屋を思わせるメニューが並びます。なんとか今日明日をしのげれば、飯の問題は解決するのですが、手元の採点が終わっていない…とほほ。料理に毎食1時間弱かかっていては効率が上がらないのもやむ得ないのですが、死活問題ですのでやむえません(^^;)

…というか、こうやっている暇があったら採点をした方がよいかも(^^;)

#この写真はフツーのデジカメでとったものです。CLIEではないです。
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軽井沢にて

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試験採点が終わったところで7月末に軽井沢に二泊行ってきました。いや~涼しかったです。ちょうど台風が来ていて天候も良くなくて、初日と二日目は雨に祟られたのですが、それでも過ごしやすい天候で、さわやかな高原の空気を堪能してきました。

 初日は少し雨に祟られただけで、ほとんど傘いらずだったので、ペンションにチェックインする前に旧軽井沢を見物し、楽焼きを楽しみ、からくり美術館で遊び(次男坊は大うけでした)、夕方はトンボ温泉(星野温泉)に入ってリフレッシュ。温泉はもっと鄙びたところかと思っていたら、「村民食堂」なるしゃれたレストランまであってびっくり。値段はちょいと高めでしたが、雰囲気もよく、十分納得。

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二日目は朝から雨でがっかりしましたが、十時過ぎには晴れ間が見えてきたので、市民プールで一泳ぎしてから、中軽井沢の美術館巡りをして昼食。これなら一日天気が持つかな…と期待して、次の目的地を旧軽井沢にしようと考え始めた途端、大降りになってしまいました。やむなくバスでそのままペンションに帰ると、まだ4時過ぎなのに、宿の風呂にはいります。風呂から上がるとまた晴れてきたのですが、今度は我々が出かける気を失ってしまったので、ノンビリごろごろしながら、その日はこれで終わり。

 翌日最終日は素晴らしい晴天で、さっそく予定通り鬼押し出しへバスで向かいます。バスは相当きつい登山道を上りながら山を越えてゆくので、次男坊が車酔いしないかヒヤヒヤしましたが、意外と大丈夫でした。やれやれ。到着すると、早速岩だらけの景勝を楽しみながら歩きます。途中、茶店では次男坊がジャガバタ(ふつー団子なんだけれど)、私は信州名物のおやきを食べます。作り置きらしく、できたてほどのうまさはないですね…。

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鬼押し出しからバスで一旦峠の茶屋まで戻ると、遊歩道を歩いて白糸の滝を目指します。30分くらいでつくのかと思ったら、なんと一時間以上も歩いてしまいました。こんなに歩くと知っていたら止めていたでしょう(^^;)しかし、雨上がりの遊歩道は多少ぬかるんでいたものの、まずまず歩きやすく、何よりも白樺の木立をわたってくる緑風がさわやかでした。山歩きなぞしない私ですが、こんど少しハイキングくらいはやっても良いなと思いました。

 目的地の白糸の滝は期待に違わず、素晴らしく冷たい水で歩いてきた疲れをすっかり癒してくれました。ずいぶん昔に一度来たはずですが、子供の頃のことなので、思い出せないせいか、結構感動ものです。みなさん水の冷たさを何度も楽しんでから、帰途につきました。もう少し見て回りたいところもあったのですが、二泊三日というと、こんなものですね。軽井沢はけっこうツーリスティックで値段も高いのも事実ですが、たしかに観光地として完成されているし、クーラーいらずの涼しさは中々良いですね。

 来年はどこかコテージでも借りてゆっくり軽井沢に滞在したいなと思っていたりします(^^;)

<その後> 
軽井沢から戻ってからは、大学の雑務と毎年恒例の漢情研の原稿を並行してやっていたのですが、今週に入って、ようやく一息つきました。が、しかし、来週23日からは二週間、北京研修旅行の引率です。北京だとさすがにネットワーク接続も不安定になるので、急に思い立って、いまごろWeblogを更新しているわけで、次の更新は北京からになりそうです(^^;)
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北大到着!

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予想以上に忙しい毎日です。すでに到着5日目ですが、これまで毎日あたふたと走り回っている状況で、結構くたびれました(^^;)今日は少し落ち着いていますが、午後からは学生と一緒に北京市内を観光し、夜は京劇見物です。

ここまで忙しかった理由は主に新しく早稲田が借り上げた北京事務所の開設が間に合わず、入ってみたら、教室も、事務所も一応設備が入っているのですが、細かい部分のツメが出来ていないので、実際に仕事をし出すとLANが動かないとか、マシンの設定が出来ていないとか、色々出てきて、その対応をしていると、あっという間に時間がつぶれてしまったというわけです。知らん顔をしていれば良いものを、ついつい手を出してしまうのが悪い癖で、授業の必要もあるのですが、この数日はバタバタと奔走しておりました。

写真は早稲田が入居した資源大廈の全景です。となりに見えるのは太平洋電脳商場といえば、分かる方には分かるでしょうね(^^;)
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白家大宅門

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この際だから、ついでに更新してしまおう…萬聖書店に行った翌日、Cさんからお誘いを受けて噂の「白家大宅門」に行ってきました。中に入れば、完全に「古装」の世界、宮廷ほどの絢爛さはないでしょうが、それでも還珠格格のようないでたちで「吉祥」と呼ばわれると、ほんとうにタイムスリップしたような感覚に襲われます。

料理も他の店とは格段に違い、点心もほんのりした上品な甘さですし、どの料理も北京らしからぬ上品な味付けです。なんだ北京もやればできるじゃないか…

じつはこの店、2002年の春にも知人に連れてきて貰ったことがあるのですが、当時はここまで有名になっておらず、ウェートレスも「吉祥」と叫んだりしませんでした。なんとなく味も当時とはだいぶ違うような…今後も北京グルメブームに乗って、この店はどんどん凄くなって行くのでしょうか。また行ってみたいお店ですが、値段の高さがネックですね。

その節はCさん、すっかりご馳走になってしまい、済みませんでしたm(_._)m
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台風22号

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昨日の台風は凄かったですね。学会でやむを得ず九段下まで出たのですが、北の丸公園付近の内堀もギリギリまで水位が上がっていたので、びっくり。夕方にならぬうちに早々に帰ってしまったのですが、四谷市ヶ谷間で土砂崩れがあって中央線が止まったのも当然という感じがするくらいの豪雨でした。

学会の方は夜の懇親会まで滞りなく行われたそうで、皆さん校内に残って長閑に飲んでいたそうです。うーむ。雨が一番ひどかったのは夕方ですから、これはこれで賢明だったのだろ思います。ちょっと真似が出来なかったのですが(^^;)
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謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。
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うどん屋「てるてる坊主」

更新するの、すっごい久しぶりです(^^;)
ヒマがなかったわけではないのですが、いちど内向きのループにはまってしまうと、なかなか出てこられません。授業期間と違って合う人間も少なく、内向的な性格に戻っていました。こういう性格がコアにあるので、ふだんは仮の世を忍ぶ姿なのかも知れませんね(^^;)
 それでも家でごそごそ本を読んだり、メモを作っているだけでは、さすがに気詰まりなので、二日に一度は江古田あたりをぶらぶらして昼食を摂り、ついでにたこ焼き屋の小座敷の上がりまちに腰掛けて、少しつまみ食いをしたり、古本屋(大した物がないのですが、気休めに本の背表紙だけでも見る)や八百屋を眺めてから帰ってきます。それで少し現実感覚が戻ってきたところで、家に戻るという具合です。
 今日は評判の高いウドン屋「てるてる坊主」で食べてきました。
「てるてる坊主」とはウドン屋にしてはユニークな名前
ぶっかけうどん550円なり。たしかにウドンのコシはなかなかのものでした。出汁もいいお味です。ただ分量が少し物足りなかったかな。これにトッピングを頼むと700円台。一人で食べる飯代としては微妙ですね。
 ふだんだと、この時期の春休みは北京に出張して、人にあったり、会議に出たり、本を買ったりと忙しくしていたのですが、珍しく今年は何も予定を入れなかったので、少々現実離れした生活が1週間ぐらい続いておりました。学生の時分はそんな生活ばっかりだったのですが、さすがにオジサンはそういうわけにも行きませんね(^^;)そろそろ新学期、授業の準備もしなければいけません。入試が終わってから少し虚脱状態で本を読み散らしていましたが、少し形になる仕事もしなければいけません。ここで活を入れないと。
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伊賀流

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週末、江古田の隠れたうまい店、伊賀流に寄ってきました。ここのいいところは店の奥にちょっと座って食べられる不思議なスペースがあるんですね。この空間を普通ならば店員の休息用とかに使うんでしょうが、なんとも太っ腹なことに100円の今川焼きだけ買った客にも、ちゃんと美味しいミネラルウォーターも飲めるスペースを提供してくれるのです。子供達と買ったたこ焼きをつつきながら、のんびりと寛ぐという空間はなかなかどうして貴重です。
かくて今日もたこ焼きを平らげたあと、となりの雑貨屋さんで細々と買い物をして、セイフーで牛乳を買って帰るのでありました(^^;)江古田って、やっぱいいですね。
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