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キンモクセイ香る季節

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キンモクセイ香る季節がやってきました。
早稲田、桜台界隈では昨日の9月29日から咲き始めたようです。

不思議なことですが、昼間は気がつかないのに、夜道を歩いていると、甘い香りがどこからともなく漂ってきて、金木犀の開花を知るのです。写真のように、鈴なりに咲くと言っても本当に小粒の花なので、注意しなければ見過ごしてしまうためでしょう。中国語では桂花と呼び、お酒に入れたり、お茶に入れたりして香りを楽しみます。

香りといえば、春先はジンチョウゲですが、小さい株ながら、我が家には両方一株ずつあって、季節の移り変わりを楽しませてくれます。なんだか、こんなことでウキウキしてしまうのは我ながら恥ずかしいのですけれど(^^;)

…と浮かれながら帰宅したら、またメダカが一匹死んでいました。
結構水もきれいだし、あまり思い当たる節がないので、不気味です。親メダカはとうとう5匹が2匹に減ってしまいました。うーむ。子メダカたちは相変わらず元気でだいぶ大きくなったのですが、これも世代交代ということか?室内で飼えば2,3年生きるという話だったのですが、もらったときに既に一年以上だったのだろうか…と、素人(って、プロがいるとも思えないが)は悩むのですが、おっと、仕事、仕事(^^;)
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