2004.09.08 Wednesday
王心凌《爱你》

帰ってきてからも、ばたばたしていて、やっと今日になってパッケージを開いているのですが、とりあえず手をつけたのが、王心凌《爱你》なわけです。相変わらずのジャケ買いで、われながら年甲斐もないと思うのですが、中身はやっぱり…ちょいと期待はずれかな。声質は結構好みなのですが、肝心の歌がよくありません。なんだかサラッと聞いても印象が余り残りません。韓国ポップスのカバーが多いようなので、そちらに詳しい人が聞くとまた面白いかも知れませんが。
この歌手、台湾Avexが大々的に売り出した歌手で、日本で歌や踊りのレッスンを受けてからデビューしたそうで、技術的にもルックス的にも上々なのでしょうが、まだ個性といえるものは余り感じられないようです。日本でもヒットした「亜麻色の髪の乙女」をアレンジした「月光」は本歌のイメージをひっくりしてくれて、なかなか面白い歌で、これは授業でネタに使えるとよろこんだほかは、余り収穫無しです。これで2枚目のアルバムだそうですから、と言うことですから、将来に期待しましょう。
Comments
私も愛Niにやられて以来、アルバム聴いてます♪
ちょっと痩せすぎというの、、確かにふくよかさが
ないですね^^;
それも男性からみたら良いと思うのでしょうね、きっと。
あと、こちらのblogリンクさせていただいたのですが宜しいですかぁ?
ハロプロ&Jに例えたのはそういう部分もあるんですが、
もっとビジネス的なことで、ユニット組み換えとか、
所属タレントの家族主義的支配方法とかですね。
そのほか、オンラインで有料でファンサービスするやり方とか、
アイドルにお笑い芸人させるとか(王心凌はあまりお笑いはやらないけど)
私が台湾芸能界に興味を持って10年ほどになりますが
類を見ない展開をしてます<王心凌の事務所
(不用意に書くと思わぬ人たちが検索で飛んでくるので、
一部イニシャルにしました。)
いや~、そんなやせてるようには見えないけれど(笑)
ハロプロって、なに?というオジサンは慌ててググって、
やっと意味を理解したところです。そりゃそうだよな…
モーむす、松浦をみて何も感じない人が、この手の歌手に
はまると言うことはなさそうですね(^^;)
蔡依林は写真みただけで、趣味じゃないって、分かったのですが、どうも、王さんも、同じ路線だったようですね。残念。
王心凌というか、彼女の周辺(所属事務所)ではなかなか興味深い現象がみてとれます。私の場合、その事務所の第1号タレントに興味を持ってネット等で調べていて色々見えてきたんですが、Jかハロプロかみたいな状況なんですね。そのなかで唯一ユニットを組まずピンでやっているのが彼女なんですが、全体から見ると蔡依林のフォロアーという位置づけかと。ちょっと痩せすぎじゃないかな~と思いながら、ネットの画像&テレビなどを見てます。