2004.08.20 Friday
軽井沢にて

初日は少し雨に祟られただけで、ほとんど傘いらずだったので、ペンションにチェックインする前に旧軽井沢を見物し、楽焼きを楽しみ、からくり美術館で遊び(次男坊は大うけでした)、夕方はトンボ温泉(星野温泉)に入ってリフレッシュ。温泉はもっと鄙びたところかと思っていたら、「村民食堂」なるしゃれたレストランまであってびっくり。値段はちょいと高めでしたが、雰囲気もよく、十分納得。

翌日最終日は素晴らしい晴天で、さっそく予定通り鬼押し出しへバスで向かいます。バスは相当きつい登山道を上りながら山を越えてゆくので、次男坊が車酔いしないかヒヤヒヤしましたが、意外と大丈夫でした。やれやれ。到着すると、早速岩だらけの景勝を楽しみながら歩きます。途中、茶店では次男坊がジャガバタ(ふつー団子なんだけれど)、私は信州名物のおやきを食べます。作り置きらしく、できたてほどのうまさはないですね…。

目的地の白糸の滝は期待に違わず、素晴らしく冷たい水で歩いてきた疲れをすっかり癒してくれました。ずいぶん昔に一度来たはずですが、子供の頃のことなので、思い出せないせいか、結構感動ものです。みなさん水の冷たさを何度も楽しんでから、帰途につきました。もう少し見て回りたいところもあったのですが、二泊三日というと、こんなものですね。軽井沢はけっこうツーリスティックで値段も高いのも事実ですが、たしかに観光地として完成されているし、クーラーいらずの涼しさは中々良いですね。
来年はどこかコテージでも借りてゆっくり軽井沢に滞在したいなと思っていたりします(^^;)
<その後>
軽井沢から戻ってからは、大学の雑務と毎年恒例の漢情研の原稿を並行してやっていたのですが、今週に入って、ようやく一息つきました。が、しかし、来週23日からは二週間、北京研修旅行の引率です。北京だとさすがにネットワーク接続も不安定になるので、急に思い立って、いまごろWeblogを更新しているわけで、次の更新は北京からになりそうです(^^;)
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