ちょっと一息:新宿DUG

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慶應の帰り道、紀伊國屋書店に寄ろうと新宿で降りたのですが、気がついたらDUGでコーヒーを飲んでいました(^^;)
ぼーっとして、コーヒーを飲みながら久しぶりにジャズボーカルになんとなしに耳を傾けます。なんとなく体から澱のようなものが抜けてゆく感覚。ほっとするひととき。早稲田にいると、外の喫茶店に出てお茶を飲んだりしないですから、週一回よその大学に行く効用(役得?)というのは、こんなところにもあるのか?
学生の時分は用もないのに延々と2時間、3時間とこんなところでコーヒーを飲んでいたわけですが、さすがにそこまでする気にはなれません。今は三〇分がせいぜいです。
それだけ進歩したのかな(^^;)
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筑波大学

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10/4,5に日本中国学会という大きな学会が筑波大学で開催されました。
で、どうしても聞きたい発表があったので、朝も早くから起き出して筑波まで出かけました。

ずいぶん昔に一度来たことがありますが、十数年ぶりです。やっぱり広い。バスで十数分走っても、まだ大学構内なんですから、狭くて人ばっかり多い私立大学から来ると、ほんとに感嘆してしまいます。

本来、狭いキャンパスなど自慢にもならないはずなのに、最近は「摩擦熱」と称して、人間がぶつかり合い(ほんとに!)、切磋琢磨して鍛えられると自慢していますから、聞いているこちらが恥ずかしくなってしまいます。こんなに広いキャンパスを歩いていると、どだい国立大学と張り合おうなんて、無謀なことだとつくづく思います。「摩擦熱」はともかく、ほかに勝負できるのは「人間」しかないわけで、勝てないまでも、負けないように頑張らねばなりませんな。

しっかし、こんな広いキャンパス、歩いているだけでも疲れます。土曜日のせいもあるでしょうが、人気がなさ過ぎます。日が沈んだら、絶対こんなところ歩きたくない!

…やっぱり私には狭くても汚くても早稲田の方があっているようです。(^^;)
一日歩いてほとほと疲れました(^^;)
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キンモクセイ香る季節

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キンモクセイ香る季節がやってきました。
早稲田、桜台界隈では昨日の9月29日から咲き始めたようです。

不思議なことですが、昼間は気がつかないのに、夜道を歩いていると、甘い香りがどこからともなく漂ってきて、金木犀の開花を知るのです。写真のように、鈴なりに咲くと言っても本当に小粒の花なので、注意しなければ見過ごしてしまうためでしょう。中国語では桂花と呼び、お酒に入れたり、お茶に入れたりして香りを楽しみます。

香りといえば、春先はジンチョウゲですが、小さい株ながら、我が家には両方一株ずつあって、季節の移り変わりを楽しませてくれます。なんだか、こんなことでウキウキしてしまうのは我ながら恥ずかしいのですけれど(^^;)

…と浮かれながら帰宅したら、またメダカが一匹死んでいました。
結構水もきれいだし、あまり思い当たる節がないので、不気味です。親メダカはとうとう5匹が2匹に減ってしまいました。うーむ。子メダカたちは相変わらず元気でだいぶ大きくなったのですが、これも世代交代ということか?室内で飼えば2,3年生きるという話だったのですが、もらったときに既に一年以上だったのだろうか…と、素人(って、プロがいるとも思えないが)は悩むのですが、おっと、仕事、仕事(^^;)
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日曜日の園芸センターにて


極楽鳥?

日曜日の園芸センターの温室で一枚。これもCLIE(PALM)で撮った一枚です。画質はいまいちというか、最近のケータイにも負けているぐらいなのだけれど、いつでも持ち歩いているので、思いついたときにパチリと取れるのがいいですね。こんなにマメに撮るようになったのは、ごく最近ですが(^^;)

これは花ではなく、葉の一部なのでしょうが、極楽鳥の頭の所みたいと子供が言うので、極楽長って見たことがあったけ?と聞いてみたら、あれ?どんなんだったかな…という頼りない答えが返ってきました。尋ねた私の方も判然としないのですが(^^;)、たしかにイメージとしては極楽鳥…って感じですね。
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甘泉園再訪

なんと池の水面には西早稲田パークタワーが映っている…


四時過ぎ久しぶりの慶應の授業を終えてから早稲田の研究室に戻ろうとして、急に思い立ち、甘泉園に久しぶりに寄ってみました。大学から目と鼻の先でいつも前を通っているのだけれど、中にはいるのは多分大学時代以来です。

入ってみると、どうも大学時代の印象と相当違います。もっと池も汚くて、ゴミだらけだった記憶があり、あまり良い印象がなかったのですが、それから整備されたのか、それとも私の勘違いなのか、なかなか情緒ある佇まいです。しばし池のまえの亭で一休み。…くっ、蚊に喰われた。やはり風流への道はほど遠いのでした(^^;)

こんど来るときは蚊取り線香持参だな(^^;)
って、たぶん十年後?
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大学B棟建設中!



今日何気なく九号館で法学部側の窓から下を見ると…
おおっ!だいぶ出来てきましたね。

写真は建設中のB棟です。大きすぎてPALMのデジカメでは撮り切れませんが、だいぶ建物の内部構造が見えてきました。竣工は再来年だったと思うので、まだ相当掛かるのでしょうが。

上の奥に小さく見えるのが旧図書館、二号館です。現在は会津八一博物館や自習室、高田記念図書館に使われていますが、非常に小さく見えます。それだけB棟がいかに大きいかがわかります。

この建物は法学部八号館の跡地に建てられるので、法学部が中心になりますが、政治経済学部も一部利用することになっています。B棟完成の暁には、C棟が建てられ、こちらは商学部専有となると聞いていますが、全くの計画段階です。どのようなものになるか、私には想像もつかない(^^;)です。
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厄日


年に何度かはこういう日があるんですよね。あれもこれも予定通りに行かず、一日終わってしまった。結局は我が不徳の致すところでありまして誰を恨む訳にも行かないのですが。帰ってきてみると、メダカまで一匹死んでいて、ほんと、ツイテイナイ。

こういう時は静かに飲むかと王寳和の花雕(紹興酒)を買ってきました。日本で買える紹興酒はトンデモナイのばっかりですが、これは結構まともです。
やれやれ。
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いまさら

六本木で宇宙メダカを放流(共同通信)
 スペースシャトルで宇宙を旅し た「宇宙メダカ」の子孫約1万匹 の放流式が25日、東京都港区の複 合商業施設「六本木ヒルズ」であ った。全国の小学生や保護者ら約 800人が「里親」になって飼育した メダカを持参し、宇宙飛行士の毛 利衛さんと敷地内の池に放流した。メダカは絶滅の危険が増大してい る種に指定されており、毛利さん は「この体験をきっかけに環境問 題も考えてほしい」と話した。

[共同通信社:2003年07月25日 17時52分]


そういや、六本木ヒルズも行こうと思いながら結局行っていなかったな。

六本木には周辺一帯にメダカの住めるような川や池がそうそうあるとは思えないので、宇宙メダカ事態の放流は問題なさそうですが、種の危機をわざわざ言うくらいならば、それを真似て本来の生育地域以外で放流をする人が出てくることを心配して欲しかったな。メダカの絶滅の最大要因はヒメダカや他の地域のメダカを勝手に放流することにあるのですから。

七月の記事をいまさらな感想ですが、六本木とメダカ、意外な組合せでした。
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子メダカ、その後


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とうとう九月になってしまいました。各種〆切も目前に迫り、アセアセの日々です。

だからというわけでもないのですが、外で睡蓮鉢やら、プラスチック水槽やらに入れていた子メダカを一つの水槽にまとめました。ここには元々熱帯魚がいて、その後はキンギョが一尾いたのですが、子メダカが居たプラ水槽に御退去願いました(^^;)

しかし、転居先が40×20(センチ)の大水槽なので、いかに数が多いとはいえ、やはり子メダカ、遠目には小さくて見つかりません(^^;)知らない人が水槽を覗き込めば、な、なんだ?なんにもいない…ということになりそうです(^^;)

それでも、よーく見ると、お!いるいる…あの白いのは何だ?





ま、あと一ヶ月もすればだいぶ存在感が出てくるでしょう(^^;)
そうしたら、親メダカ達と合流する予定です。完全に親メダカ並みに成熟するには三ヶ月必要だそうです。室内で越冬させる場合、下手に温かすぎる(二〇度以上)と第2世代が早速産卵を始めてしまうそうで、気をつけねばなりません(^^;)
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夏の風物詩メダカ3


数日前、園芸センターを覗いてきました。 長男と出かけたのですが、意外?な収穫がありました。 メダカさんとベストマッチなアイテムゲット!(ポケモン風…古い?)
この園芸センター、自宅から3分なので、2週間に一度は覗くお散歩の第一通過ポイントです。まずここを覗いてから、江古田商店街まで足を伸ばし、ちょっと買い物をしてくるというのが定番コース^^;)です。今年初めに禁煙して以来、気分転換の方法が見つからなくて、散歩をよくするようになりました。古い店から怪しげな店まで色々と並んで雑然とした江古田の雰囲気が好きで、月に一度は歩きます。整然とした新興住宅地よりも、やっぱり古い街の方がいいですね。
そもそも散歩自体が目的なので、たいがいは店を覗いても冷やかすばかりですが、今回は収穫がありました。マングローブです。吟遊詩人さんが沖縄に行ったからでもありませんが、青々とした葉を何枚もつけているのを眺めていて、そういえば水に沈めて生けられる植物を捜していたのだと想い出し、一株若芽を沢山つけたものを選んで買ってきました。
(図)花瓶に生けて机の上に置く。物見高いのか、隣から覗いてる奴が
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