圣诞节快到了!

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帰宅途中、久しぶりに池袋で下車(だいたい有楽町線で素通り)。
東武地下のプリズムガーデンには巨大なクリスマスツリーが飾られていました。まだ早いんじゃないの?と思ったのですが、十一月も末、そのうち街角ではジングルベルが鳴り出すでしょう。子供の頃はジングルベルの調べに心躍らせたものですが、何時の頃からか、今年も終わってしまう…という焦燥感とともに聞くようになってしまいました。
いやはや、オジサンというのは悲しい存在だな(^^;)
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むかし話

スティーブ・バルマー氏はまず、1993年という10年前の状況を振り返りつつ、当時はパソコンや携帯電話を持っている人は今ほどなく、インターネットを理解している人も少なかったし、「インテルのアンディ・グローブ氏が将来1億台のパソコンが売られるようになると話したとき、ビル・ゲイツと一緒に、そんなことは決してないと笑った」ことを回想した。


いや~、ここらへんだけは是非聞いてみたかったですね。授業と重なっていたので、聞きに行きませんでしたが、十年前の93年といえば、Windows3.1が登場し、ぼちぼち皆が使い始めた頃だったと記憶しています。発売そのものは92年だったはずですが。
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雪の降る街を…


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書店から歩いて三〇分ほどのところにある大恒光盘店(海淀区中关村大街22号 010-62628397) という映画、テレビドラマからパソコンソフトまでCD,DVDなら何でも扱っているという便利な店があるので、そちらに向かいます。小降りの雨と時間の関係で、えいっとタクシーを拾い、店へ。このとき、このタクシーで素直に宿まで帰っていれば何事もなかったのですが、そのときは買い物したい一心ですから、どうにもなりません。
思ったほど収穫が無くて、少々がっかりして店を後にした後、雨は既に本降りとなっていました。慣れないバスで帰るのも面倒ですから、やはりタクシーを待ちます。ところが、いくら待っても空車はなく、時間を見れば6時過ぎなので、これは仕方ないと諦め(これもまた失敗)、100メートルほど歩いたところで、食事をします。100メートルしか歩いていないのにずぶぬれ状態なので、コートを脱ぎ、温かいお茶を飲みながら暫く放心状態でレストランのテレビを見ながら食事をします。ちょっと間をおけばタクシーも拾えるだろう…ぐらいの考えでした。
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北京の優雅な午後

昨日の学会に引き続き、11月6日午前は止庵氏と仕事の話の続きをします。本当に仕事として形になるかどうかはまだ確定的ではないのですが、恐らく私の名前もクレジットされた形で本が出そうです。止庵氏の自宅近くのレストランでSARSの当時は周辺のレストランがほとんど閉鎖になったこと、唯一スーパーが一つだけ開いていて、連日缶詰ばかり食べていたこと等々という話を聞くと、いかにSARSが過酷な試練であったかを実感しました。
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魯迅博物館にて

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今回の北京出張のメインイベントです。
周作人研究-歴史と展望-というタイトルで、河南大学出版社が予定している周作人研究叢書の刊行を記念し、研究者があれこれ意見を述べるというものです。87年以来、17年間周作人に関する学会は一切開かれなかった(周作人が日中戦争中に北京の傀儡政権のもとで文部大臣の任をつとめたため)こともあって、87年当時の参加者からの「開催できて良かった」的発言が多く出される中で、今後の研究叢書の方向性について、重要な意見も出されました。

なかでも止庵氏の発言は今後いっそう資料の散逸を防ぎ、早期に関係者の証言や資料の整備をはかるよう訴えるものでしたが、彼自身がこれまで積み上げてきた「周作人自編文集」「苦雨斎訳叢」などの蓄積があるだけに、最も説得力のある発言でした。

一方、私も用意したメモを元に発言したのですが…緊張すると、中国語もなかなか思うようになめらかに出てこないですね(^^;)思っていたことの半分も言えなかったのですが、レジュメも配布したし、その後の反響は悪くないので、ぎいぎり合格点をあげてもいいのかな。うーむ。

明日はもう少し関係者と話をして、本屋をのぞいて、翌々日早朝には帰国です。明日は少しゆっくりできるでしょう。やれやれ。
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北京の朝食

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さて北京二日目です。
どんな優雅な朝食かと言いますと、康師傅でありまして、これでなければ、牛角面包二つくらいしか選択肢がありません(^^;)
これから魯迅博物館なので、余裕がないので、やむえません(…と、夜書いている。もちろん朝はWeblogしている暇なぞない)。

インスタントコーヒーすらないので、コーヒーはお預けです(^^;)でも、時間がないので、仕方ないのだ…明日は少し優雅になるかな?
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無事北京に着きました!

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とりあえずそれだけ(^^;)

疲れた!

明日が大事な本番なので、もう寝ます。

写真は北京空港のパスポートチェックの手前のところ。

検疫のところですね。
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終電一つ前

だいすき、ちんちん電車
うー、もう眠い、ということろで日記を。
今日はタッチの差で都電の終電には間に合わないか…と思って駅に来れば、ちょうど三ノ輪橋行き最終が出たところでした。十時半過ぎが終電だと思っていたら、最近は十一時過ぎにもう一本有るらしく、終電の一つ手前に乗ることが出来ました。

都電はまともな勤め人のための乗り物ですから、山手線のように変な酔客は乗らないし、遅い時間でも混んでいないし、早稲田の図書館から借りてきたとおぼしい本を開いて熱心に読んでいる人もちらほら居て、落ち着いた雰囲気があって、好きです。

早稲田に教師として戻ってきて何が一番嬉しかったかと聞かれたら、都電に乗って通えることは相当高いランキングに入ると思います(さすがに一番ではないけれど)。

郊外にある大学に勤めていた頃、キャンパスで夕闇迫る頃に帰宅の途につくと、ほとんど人影もなくて、わびしくて、さびしくて、こんなことなら、研究室に長居せずに帰れば良かったと何度思ったことか。自然豊かなキャンパスもいいのでしょうが、自然しかないところでは生きていけません、ハイ(^^;)
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気分転換に




午前中は長男の四谷の模擬試験に付き合い、帰ってきてから、さて仕事…と思ったのですが、気分が乗りません。昨日は現代中国講座で授業して(ビデオ、パワーポイントと部屋を暗くしてやったら、寝た学生多数^^;)、なんだか毎日イベントでぐったりしています。

ひさびさにメダカを…と覗けば、こちらも相当水が濁っています。これはまずいっていうんで、3週間ぶりに水換えです。本来はささやかなビオトープを狙っていたので、外において、赤玉土をしいて、植物を色々植えて…と思っていたのですが、結局は夜に帰宅してからメダカを眺めたい…という純粋に人間側の都合により、フツーに水槽に水草、水底には大磯砂という金魚でも飼えそうな環境になっております。

親メダカが抱卵して、子メダカが孵ったのが八月初旬からなので、生後およそ二ヶ月から一ヶ月と言うところです。毎日見ていると分からないのですが、九月頃のデジカメ画像と比べると確かに大きくなりました。うん、成長の跡がはっきり分かるっていいですね。これがメダカの買う楽しみかな。そうそう、親メダカも子メダカのところに合流させましたが、さすがにもう喰ってしまうことはないようです。

今日は今日とて、唖然とする出来事があったりして(講義用Weblogを見れば歴然^^;)、めげてしまうのですが、そんなときはメダカを眺めるのが一番ですな(^^;)
さて寝るか。
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素通り

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所用で神保町に出ました。
おっと、喫茶さぼうるだ!
岩波ホールから白山通りという道路を一本隔てた地下鉄出口のとなりにあります。ここだけ時間の流れが止まったような雰囲気で、さぼうる、さぼうる2と二つ並んでいます。

せっかく通りかかったのですから、寄ってコーヒーでも一杯と行きたいところですが、残念ながら、約束の時間が迫っていて、素通りです。残念。

好みから言うと、ここは古すぎるので、神田伯剌西爾の方が店内も広くて、落ち着くのだが…としばし思いをめぐらしていたのですが、おっと、いかん、いかん、約束に遅れる…でも、忙しいときに限って、こういうところに入りたくなるんですよね、あまのじゃくなのかな?

そのかわり、帰りに書店で中国語版ハリーポッター(鳳凰の騎士団)を入手。もっとも読めるのは何時のことやら。とほほ。
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