Top of the World

DSC00927.JPG
池袋で買い物をして、一時間ほど空きがあったので(十年以上久しぶりですが)、Top of TOBUという東武百貨店最上層のラウンジ喫茶に上がってみました。むかしは結構しゃれた場所だったのですが、いまはなんだかさびれ果て、おばさん達が茶飲み話に興じているほかは閑散としたものです。

閑古鳥が鳴いている理由は明瞭で、この窓が埼玉浦和方面向きなので、展望がいまいちなのですね(^^;)ご覧の通り、新宿副都心も見えなければ、サンシャインシティすらも見えません。すぐ隣なのですが。サンシャインの近くで17階の建物をTopと威張ってみても虚しいだけでして、よほどの絶景でも見えなければ、閑古鳥もやむ得ません。

おや、しかし、白い塔のようなものが立っています。昔はなかったはずと思い、ウェートレスに聞けば、笑いながら、聞くとムードがぶちこわしになるのですが…といいつつ、清掃工場の焼却炉だと教えてくれました。この池袋の一等地に清掃工場とはねぇ…パルコからそう遠くないところだと思いますが、これも土地の有効利用なのでしょうか。いささか唖然としてしまいました。
写真日記 | - | - | pagetop↑

湯島聖堂の孔子様

kongfuzi.jpg
用事があって、今日は湯島聖堂まで行ってきました。こういう所は用事でもないと行かないと訪れないのですが、お茶の水界隈では一番緑豊かで、なかなか良いところです。天気も良いので、聖堂は参観客で一杯でした。
斯文会館を覗けば「論語素読」の真っ最中で、私なぞ素読とは全く無縁な人種ですが、子供からご老人まで一緒に朗唱しているのを聞いていると、昔ながらの学舎という感じがして非常に好感が持てました。いまは小学校でも余りやらないみたいですが、やはりみんなで声を張り上げて読んで勉強するというのは、とても大事ですね。
写真日記 | - | - | pagetop↑

酸梅湯

DSC00919.JPG
いまは北京でも余り見かけなくなりましたが、夏の風物詩として酸梅汤という飲み物があります。名前の示すとおり、熟した梅の酸味を生かした飲み物で、アルコールの入っていない梅酒(?)といえば一番分かりやすいでしょうか。砂糖漬けにした梅から出てきたエキスを薄めて飲むもので、梅の爽やかな酸味と上品な甘さが調和して、暑気払いに最適の飲み物です。

 先週、授業で梅雨の話題を取り上げた際に、酸梅汤に触れたところ、なんと自宅で作って毎年楽しんでいるという人がいて、びっくり。百貨店などで探せば恐らく中国製のものが売られているだろうと話したのですが、日本でもつくって飲む人がいるとは意外でした。

 今日、そのTさんがお母様お手製の酸梅汤を小瓶に詰めてプレゼントしてくれました。これは嬉しいプレゼントです。帰宅すると早速冷蔵庫へ。こいつはやはりキリリと冷やした方が美味しいので、砕いた氷をコップにたっぷり入れ、そこに酸梅汤を注ぎます。先に氷が溶け出す前に少し飲んでみると、口の中に梅の香りが一杯に広がります。おいしいですね。

 充分氷が溶けるのを待ってから飲んでみると、やや強めだった甘みもちょうどよくさっぱりした味わいになりました。これではあっという間に飲んでしまいそうです(^^;)

 いただいた小瓶にはちゃんとレシピも添えられていて、青梅と砂糖さえあれば、簡単に作れそうです。まだ梅も売っているでしょうから、是非とも自作にも挑戦したいと思います。


 Tさん、それから、お母様、美味しい酸梅汤をありがとうございました!
写真日記 | - | - | pagetop↑

JAあおば園芸センタ

DSC00908.JPG
この季節恒例と言うべき蓮の花とメダカのセットが今年も売られています。今年は例年になく大量で、どういうわけが睡蓮鉢とのセットではなく、プラスチックバケツに入れて売っています。聞けば、やはり睡蓮鉢の単価が高いので、少しでも買いやすいように入れ物は別売りにしたのだそうです。たしかに一番安い白バケツの睡蓮が1200円とお買い得ですね。一番大きいものでも3500円。家に池でもあれば、是非買いたいところです。なかを覗くと、どれもヒメダカが中心ですが、幾つかは黒っぽい野生メダカもいました。

野生メダカがひっそりと睡蓮のかげに
これだけメダカばかり熱心に見る客も珍しいでしょうが(^^;)、一鉢だけどういうわけか、生まれたばかりのメダカを泳がせているのもあったりして、知らない人が買えば雨でうっかり流してしまいやしないか気になって仕方がありません。千円ちょっとですから、よっぽど買おうかと思ったのですが、家族の反対で断念しました(^^;)当たり前か(^^;)
メダカ | - | - | pagetop↑

くちなしの白い花

zhizihua.jpg
台風接近を報ずるニュースに脅えて、普段よりも早めに研究室を出ると、ふと夕闇迫る研究棟の脇から甘い香りが漂います。普段は気にもとめない2メートルちょっとの木なのですが、この頃になると花を咲かせるクチナシの花です。じつは我が家にも一本あるのですが(よくよく香りの強い花が好き…)、地を這うように咲いているせいか、切り花にしないと余り香りが分かりません。

ところが、大学に植えられているクチナシは種類が少し違うようで、立ち木になっています。飯倉照平『中国の花物語』(集英社新書)によれば、氏は沈従文のふるさと、中国の湖南省吉首で三メートルにも及ぶクチナシの木を目にされているそうなので、これくらいでは驚くに値しないのでしょうが。ちょうど肩口のあたりで花が咲いているので、今日のような雨もよいで湿度の高い日は濃厚に香ります。この息づまるような湿度と濡れた甘い香りが記憶のなかで分かちがたく結びついていて、クチナシの白い花に触れるたびに梅雨時を実感し、今年もまた夏が近いのだと感じるのです。
四季折々の花 | - | - | pagetop↑

拼音用のフォント指定ボタンも

拼音用のフォント指定ボタンも、ほれ、この通り追加しました。
スタイルシートの方で、WG Pinyin Serifか、それがなければTimes New Romaで表示するようにしてしてやり、こちらからは一応class="pinyin"という具合に指定するようにしました。さすがにHTMLでフォント指定してしまうと、そのフォントがないときに文字化けするから避けた方がよいですよね。
py.jpg
Computing | - | - | pagetop↑

ウィルスに孫燕姿の写真が…

BackDoor-AWQ.bはリモートアクセス型トロイの木馬で、Borland Delphiで作成されています。BackDoor-AWQ.bをダウンロードして実行するように設定された電子メールメッセージが、スパムメールで送信されます。

・このメッセージはHTMLフォーマットで構成されています。件名はランダムな文字列からなり、本文には以下の女性の顔写真(このメッセージを表示するとリモートサーバから読み込まれます)があります


女性の写真…って、これ孫燕姿じゃありませんか。
ウィルスの作者が中華圏だっていうのがバレバレですが、それにしても、もしウィルス作者が孫燕姿のファンだとしたら、最低最悪のファンですね(^^;)

ま、危険度は余り大きくないようですが、気をつけましょう。まずは標準でHTMLメールを表示しないようにするのが一番ですが、どうしても使いたければ、せめてセキュリティアップデートだけはまめにやりましょうね。
中華Pops | - | - | pagetop↑

やっと快復…

comeback.jpg
いや~、エライ目に遭いましたが、なんとか皆さん元気になったようです。薬浴中にも4尾、その後も水交換のときに、やはりコンディションが悪かったためか更に2尾、お亡くなりになり、残すところ59尾になってしまいました(子供が網で掬い上げながら数えてくれた)。時間の関係で写真が黄昏れているのは、この際気にしないで下さい(^^;)

日に干して殺菌が済んだと思われる底砂とわずかに残った水草を入れて、とりあえず元の姿に戻りましたが、さて、これで安心できるかな。なかなか面倒を見る閑もなかったため、打つ手が後手後手に回り、被害を拡大したわけで、今後も要注意です。
メダカ | - | - | pagetop↑

blog入力用のタグ

このblogの文章を入力するときに、文字を赤くしたいとか、写真を右へ寄せるとか、中国語を入れるとかいった定型的な部分は範囲指定して、ワンタッチで出来るようにしています。インストールしたばかりの標準状態でもある程度のことは出来るのですが、中国語関連はあちこちのサイトを見ながら、自分でスクリプトを少し書き換えて現在の状態にしました。
tag.jpg
たかがタグ、されど…でありまして、Wikiと違って、タグが必要ならば、基本的に全部自分で入力せねばなりません。だから、半自動化できると、入力効率が格段に違います。

こんな作業も簡単にできるというのは実に有り難いものです。…というわけで、今度は授業用のWeblog向けにピンインのフォントも指定しやすくしようと思います。UniWikiを作成した千田大介先生のアイディアです。
Computing | - | - | pagetop↑

治療中…

sick.jpg
しばらく放置状態だったメダカさん、2階は日当たりが良すぎるので、先々週水替えの際に1階に移動したところ、その後、気候が急変してしまい、気温が下がったり、日当たりが悪かったりで、尾ぐされ病が蔓延してしまいました…ひぇ~、〆切をとっくに過ぎた原稿も放りだし、ペット屋から薬を買ってきて、水を総入れ替えして、ただいま薬浴中です。

写真の水が薄緑に見えるのはそのせいですが、まだ効き目のほどは分かりません。ハイトロピカルという薬なんですが、次男はメダカ達を見て一言、「あ、温泉だ。これで元気になるよ、きっと」ふーむ、それもそうだな(^^;)

すでに4尾お亡くなりになり、まだ2尾が危篤状態です。そのほかは余り目立つ症状も出ていないので大丈夫だと思いますが、大丈夫かな…とりあえず今週は療養生活です。とほほ。
メダカ | - | - | pagetop↑
<< 9/17 >>