ウィルス蔓延

これはワームに分類される「トロイの木馬」型不正プログラムです。システムのプロセスに常駐し、自身を添付したメールを送信するワーム活動を行います。ワームの送信するメールの内容は複数の候補から選択され不定です。またバックドア型ハッキングツール、DoSツールとしての機能も備えています。


風邪の季節でもありますが、この数日、頻々とウィルスメールも飛び込んできて、相当蔓延している模様です。

今回のウィルスは感染したマシン内のアドレスを取り込んみ、そのなかから任意のアドレスを「発信者(From)」として設定するようで、飛び込んでくるウィルスメールの中には私が発信者としてヘッダに入っているのも数通あって、最初はえらく焦ってしまい、何度もアンチウィルスソフトでウィルス検索をかけてしまいました。

幸いOutlookExpressも使っていないし(入っているけれど、アカウント情報を入れていない)、使っているのはBecky!だし、ウィルスバスターも完備しているので、特に心配はいらないでしょうが、少々うんざりです。そうでなくても、今日は落ち着かない日なのに(^^;)
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哈利波特

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十一月に神保町で購入してから、手をつけようと思いながら、ついつい先送りしている、この一冊。春休みに読めるだろうか…

ハリポタにはまっていた頃は、寸暇を惜しんで読んだと思うのですが、どうも面倒くさくなってきた気配です。思えば01年に北京で第4巻の「炎のゴブレット」を英文に続き、中文で読破したあたりから冷めてしまったようです。

02年に帰国してから、日本語版が出て、もちろん購入はしたのですが、私より子供達の方が熱心に読んでいました(ま、当然か…)第5巻の「哈利·波特与凤凰社」購入当初は、子供達も熱心に話のあらすじをせがんでいたのですが、何度聞いてもはかばかしい答えが返ってこないので、日本語版を楽しみすることにしたらしく、中途半端にあらすじ聞くよりも、早く日本語版を読みたいと言っていました(^^;)
いかんなぁ…。
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ジャングル

ジャングル!
年末に一度掃除したのですが、その時に二階の日なたに置いてから、ほとんど放置状態のメダカの水槽です(^^;)何が居るのかほとんど分からないくらい水草が繁茂していて、その間をメダカたちが悠々と泳いでおります(^^;)

でも、人間が心配するほど不快な環境ではないらしく、水草からは盛んに光合成の空気が湧いていて、家族からは結構癒し系だと評判です。わずか一ヶ月弱で、なぜここまでと唖然としていますが、子供達が言うには、水草の心配より、パパの部屋を片付けた方がいいのでは…ぐっ、ほっといてくれ!おまえらが心配するほどひどくないわい!
メダカ | - | - | pagetop↑

そのとき、俺たちはみんな科学の子だった


書影より

このところ更新そのものが自己目的化しているような…
この二週間ほどは、単行本一冊たりとも読み切ったものがない…(^^;)というていたらくなので、正月に読んだ本をば。

矢作俊彦作「ららら科学の子」(文藝春秋)は昨年話題の本なのですが、正月にやっとこさ読みました。全共闘華やかなりし頃の日本から脱出し、「新中国」に密航した主人公が再び密航して日本へと戻ってくるところからお話は始まります。ストーリーは三十年前の日本しか知らない主人公が至るところで見知らぬ「日本」に出会いながら、行方しれずの妹を捜しながら転々とするのですが、三〇年前の日本人という視点はなかなか面白かったです。

ネタバレはいけないのかな…と思うので、ストレートに書けないのですが、色々な意味で主人公の失ったものは日本には実のところもうなくなっていたために、主人公は改めて納得ずくで中国へと再び「帰り」ます。

結構最後まで淡々とした結末なのですが、最後の場面で、むかし自分が日本を去る年、「鉄腕アトム」のTV放映が終わった年だったことを思い出し、表題の言葉を漏らすわけです。元気だった日本の時代を象徴するものであったといえるのでしょうね。

で、巻末のクレジットを眺めていて気が付いたことが一つ。
アトムのテレビ放映が終わった年って、実は1963年だったんですね。東京オリンピック開催年の前年、そして私も誕生年です。改めて自分の生まれた時代に思いを馳せてしまいました。
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Moodle,CMSなるもの

はっ!いかん、またやってしまった。つい、目的もなくふらふらと、cgiいじりをやってしまった…(^^;)

さきほど子供の勉強を見てやってから、残った仕事(試験問題作成…)をやるまえに、何気なくニュースサイトをブラウズしていたら、CMS(Contents Management System:教材コンテンツ管理システム)の記事が出ていて、Moodleの紹介記事が出ていました。CMSというのは、一般論としては個人が使うものではなく、大きな組織がオンライン教育を実施するときに使うサーバーサイドのデーターベースですが、最近はレンタルサーバーも安いし、ネットワークも速いので、個人で使うことも可能です。
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PAL対応DVDプレーヤー

先週、楽天で注文した品が届きました!ポータブル型DVDプレーヤーです。単なるポータブルとしては液晶画面も付いていないし、バッテリー駆動も出来ないなど欠点だらけなのですが、私のようにPALタイプのDVDをよく見る人にとっては非常に魅力的な機能が付いていて、なんと10,800円の激安価格なのです。
NTSC方式、PAL方式のディスクに完全対応! お手持ちのTVに合わせて「NTSC」、「MULTI」、「PAL」のいずれかをワンタッチで切り替えられる「TV TYPE」機能搭載。本体でも「N/P」ボタンで切り替えられます。

ここに書いてあるNTSC,PALとは映像方式のことで、大雑把に言うとアメリカ、日本、台湾、香港あたりはNTSCで、ヨーロッパ、中国、南米などはPALです。このため、アナログビデオもそうですが、DVDもいまだに、この画像方式の違いを引きずっていて、日本の通常のテレビモニタではPALの映像を見ることは出来ません。パソコンのように解像度を比較的自由に変更できる場合は、ソフトウェア的に画像方式の違いを変換できるので、私もこれまでPALのDVDはパソコンで見ていました。
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こうした不便さはPALの中国にもあるかというと、中国国内ではPALを採用していたにもかかわらず、当初から映像ソフトが海外からNTSCで入ってきていたため、ほとんどの場合、PAL=NTSC間を自動変換するコンバータを内蔵しています。だから、中国でDVDを見ている分には全く画像方式を意識する必要はありませんでした。01年に北京に滞在したときに使っていたDVDプレーヤも何の不自由なく日中両方のものが見られていたのですが、日本に帰ってからはPALを受け付けないモニタのために難儀するようになってしまったわけです。

そこで、今回のお買い物になったわけですが、中国国内でも1万円ちょっとでコンバータ内蔵のDVDプレーヤは恐らく買えないだろうと思います。そのうえ携帯も可能な大きさなので、授業の合間に少しPALのDVDを紹介するということも簡単に出来るようになります。これまで何度諦めたことか。そのために買ったような物です(^^;)

さっそく中国映画"卡拉是条狗"を見てみましたが、全く問題なく再生できました。パソコンよりも、こうしたDVDプレーヤーの方がエラー補正能力が高い(というか、たぶんアバウトな)ためか、パソコンでは何故か画面が飛んでいた箇所もスムーズに再生できるようです。

授業は昨日で終わったばっかりなんで(^^;)、
実戦投入は四月からでしょうが、ま、新学期が楽しみです(^^;)

正月以来の久しぶりの完全オフで、一日中家にいたので、月曜火曜の試験問題を作成して、なお余裕のある一日でした。少し疲れが取れたかな。
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今日で授業は終わり!

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今日の補講で、秋学期も授業終了です。
来週の月曜日は会話試験、火曜日は教場試験なので、授業そのものは、もうありません。

いや~、毎度の事ながら、ほっとした気分と、少し寂しい気分とが混在した複雑な気分です。授業をするのが教師の仕事であり、ベストを尽くすことは言うまでもありませんが、人間同士が角突き合わせてやることですから、常に予期したとおりの結果が出るわけでもありませんし、同じように教えているつもりでも、クラスごとに個性が出てきますし、クラスのメンバー一人一人が見事に違う結果を出してくれるので、100%うまくいったなんていうことはあり得ないのが授業というものです。

今年度は一年生のクラスは比較的クラス間格差を生むことなく、授業が出来たようで、まずまずだったのではないかと考えていますが、三年生は制度の変更によって自由選択になったために履修者が激減し、これまでの授業のやり方を再検討せざるを得ない状況にあります。少人数を前提とした授業方法として適切であったのか、秋学期の授業内容は再検討せざるを得ないと思っていますが、とまれ試験の結果を見てからじっくり考えるしかないですね。

とりあえずは月曜、火曜の試験の準備が終わっていないので、そちらが先ですな(^^;)
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恭贺新禧!


早くも春?

今日は中国の春節、旧正月の元旦です。
中文版のgoogleを覗くと、お猿さんがバナナをもってOの文字をかたどっています。Web上でも新春の話題が満載ですね。とはいえ、やっぱり日本にいると実感がないのですが(^^;)。北京は昨夜夜半零下14度まで下がり、今日も日中は零下2度だったとか。ちょうど寒波に見舞われているようです。やはりまだまだ寒いようですね。東京の暖かさに感謝しなくては。

今日家を出るとき、軒先に生えている沈丁花を眺めて、あれ?この時期にもう蕾が早くもふくらんでいます。去年のこの時期はどうだったか、記憶が定かでないのですが、こんなに早くから蕾がふくらんでいたっけ?どうも今年は例年よりも暖冬のせいか、早いようです。

さすがにまだ沈丁花特有の強い芳香はまだ漂ってきませんが、蕾もあと1ヶ月足らずで咲きそうな雰囲気です。でも、こんなに早くて大丈夫だろうか…単に去年は気づかなかっただけか(一昨年は北京にいたのでワカラナイ)、駅までの道々沈丁花を探してみると、あるお宅の軒先にも沈丁花があって、これまたけっこう蕾が出ていました。そういうもんだったのかな…はて?う~む。最後まで謎は解けない…当分、農協園芸センター(歩いて5分の所なんだけれど)に聞きに行くようなゆとりもなさそうだし。
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久しぶりに紹興酒を

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帰り道、ふと思い立って、近くのスーパーに寄ったら、5年ものの紹興酒が売られていました。この店、じつはタダモノではなく、上海でも有名な王宝和の紹興酒がさりげなく置かれています。一本千円ですが、5年ものなら、まずまず妥当です。一晩で一本を空けるほど飲めませんが、電子レンジで軽くお燗して寝酒代わりです。普段は私もバーボン(JackDaniel)なのですが、これはストレートで飲めるから便利なんですな。グラスに一杯注いでしまえばオッケーですから。決して酒豪ではないので、2,3杯も飲めば限界ですが、山口瞳に倣って、決して水割りにするような愚はいたしません。

紹興酒の場合は、生のまま飲むと、固有の香りや味わいを楽しめないので、どうしてもお燗にしなければなりません。もっともこの香りに慣れていないと、おいしく感じられないかも知れませんが。中国酒は基本的に香りを楽しむ酒です。ブランデーやウィスキーもそうであるように、個性を受け入れられないと、楽しめないかも知れません。私にしても、いまだにマオタイ酒の香りには少々辟易しますが(^^;)

だから、良い紹興酒の選び方といっても、店頭ではほとんど試飲できないし、香りも確かめられないので、運に任せるしかないのですが、注いで飲んでみれば良し悪しは分かります。まず澄んだ褐色で、爽やかな芳香があり、サラッとした口当たりであること。熟成を早めるためにやたらと加糖したものはすぐに酒になりますが、口に含んでみると、ドロリとして甘ったるい味がします。これはダメ。良い紹興酒なら甘みより渋みを感じるはずです。

さて、今日のはどうか…う~ん、5年ものにしては、ちょいとはずれかな…どうも入れ物代が高くついて中身は今ひとつのようですね。ワインもそうだといいますが、産地から遠くなればなるほど、醸造系のお酒はダメのようですよ。
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最近の中国トレンディドラマ

talk about love
旧年末から連続ドラマ《爱情滋味》をぽつりぽつりと見ているのですが、なかなか集中的に見られず、22集のうち、まだ最後の7,8枚は見終わっていません。見終わってから何か書こうと思っていたのだけれど、それはまたそのときとして、中間的感想をば。

この連続ドラマは十一月に北京出張の時にテレビで何気なく見て気になったので、十二月にYesasiaでゲットしました。全体的な話の流れは余りうまい出来ではないのですが、この手の連続ドラマは中国の最近のトレンドとかはやりを知るにはなかなか良い資料になります。
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